NEWS AND EVENTS FROM IZUMOBASE

Own Cloud  Converged Integration

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オンラインストレージをSDSとownCloudとのハイパーコンバージド構成で作ってみる

前回の記事では、ownCloudとIzumoFSを別々のサーバにインストールしましたが、今回はownCloudを冗長化し、かつシステム全体でのサーバ台数を減らすことのできるハイパーコンバージド構成で、オンラインストレージを作ってみました。

ownCloud With IzumoFS

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SDSとownCloudを使ってAzure上にオンラインストレージを作ってみる

社内外とのデータのやり取りが増えている昨今、オンラインストレージを自前で構築したいという企業が増えてきています。DropboxやGoogle Drive等々クラウドオンラインストレージは多々ありますが、そのバックエンドでは従来型ストレージではなく、IzumoFSのように汎用サーバを束ねたSDS型のストレージが稼働していると言われており、今回、IzumoFSとオンラインストレージのオープンソースであるownCloudを組み合わせてオンラインストレージを構築し、クラウドオンラインストレージと同様に可用性や拡張性が高いオンラインストレージのサービスを構築できるか実験してみました。

Cisco Compatible

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国産SDS「IzumoFS」、Cisco CompatibleソリューションとしてIzumoFS-Cisco UCS 検証済構成を発表

IzumoBASEは、シスコが提供するCisco UCSサーバとのIVTの実施により、IzumoBASEが提供するSoftware-Defined Storage「IzumoFS」とCisco UCSサーバ間の相互運用性が実証され、Cisco Compatibleを取得したことを発表しました。

IzumoBASE at Cisco Live 2017 Las Vegas

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IzumoBASE AT CISCO LIVE 2017 LAS VEGAS

IzumoBASEは、2017 6/25-29にラスベガスで開催されたCisco Liveに唯一の国内SDSベンダーとして出展してきました! 砂漠地帯に位置するラスベガスはとにかく暑い。今夏は例年以上に気温が高く、会期中の日中気温は連日40℃超、湿度は限りなく低く、そこにいるだけで目や喉の水分が蒸発していく感じでした。今回の記事では、そんな暑いラスベガスで行われた熱いCisco Liveの様子をレポートします。

IoT時代の到来

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IoT時代に求められるストレージとは

今、IoTというキーワードが大きな盛り上がりを見せています。2020年にはインターネットに接続されるデバイスが500億台にもなると予測されており、それらが送るデータが絶えず分析され、フィードバックされるIoT時代が到来するといわれています。今回は、これまで以上のデータの急激な増加は予想される、IoT時代のストレージのあり方について考えてみたいと思います。

データリバンスではなく、ノードリプレイスを

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ストレージ障害を高速で復旧する、ノードリプレイス

分散ストレージはデータの冗長化のために各ノードでデータを持ち合っている関係で、ノード障害時にデータのリバランスを行う必要があります。このデータリバランスは、パフォーマンスの劣化や、長期間に渡る冗長数の減少を引き起こす、分散ストレージの課題となっています。今回の記事では、リバランスの問題点と、どうやってそれに対処するのかを考えてみます。

IZUMO NEWS

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センサーネットワーク研究会に加入いたしました

IzumoBASEはセンサーネットワーク研究会に加入いたしました。

Inline Deduplication for Speed

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分散ストレージのためのインライン重複排除

IzumoFSはインライン重複排除機能を備えています。これまでは一部の高価なバックアップアプライアンスやオールフラッシュストレージくらいにしか実装されていなかった高度な機能であり、SDSでこれを実現している製品は現在のところ非常に限られています。多くの方にとって分散ストレージとインライン重複排除というのは見慣れない組み合わせかと思いますが、実はこの2つは相性がよく、単純なストレージ容量削減に留まらないメリットがあります。今回の記事では、IzumoFSにおけるインライン重複排除の位置づけについて解説したいと思います。

Special Node in SDS

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SDSの分類 - 特別なノードの存在 -

今回は、SDSマッピング表の中でもIzumoFSの含まれるSBS-SW(Software Based Storage)について掘り下げていきます。汎用サーバで分散ストレージを構築する、ということがSBS-SWの製品にほぼ共通するコンセプトとなっています。分散ストレージは従来型のストレージと比較して、可用性と拡張性の高さを基本的な特徴としています。では、これらの似た特徴を持つ製品を分類するための本質的な違いとはなんでしょうか。

IZUMO NEWS

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IzumoFSがITpro EXPO AWARD 2015にて優秀賞を受賞しました

IzumoFSがITpro EXPO AWARD 2015にて優秀賞を受賞しました。

IZUMO NEWS

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東大発ベンチャー、世界初となる秘密分散機能搭載スケールアウトNASを開発

IzumoBASEは、世界初となる秘密分散機能搭載のSoftware-Defined Storage(以下SDS)製品 -IzumoFS- を発表します。

What is SDS?

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実は色々ある、SDSの分類

「Software-Defined Storage」について調べようとしたとき、同じSDSと呼ばれる製品でも特性が大きく異なり、戸惑った経験のある方も多いのではないでしょうか。もちろん我々も「IzumoBASEの考えるSDS」について語ることは可能ですが、まずは皆様にSDSに関する俯瞰的な視点を提供したいと考えています。そうした目的において、テクノシステムリサーチ社 幕田氏によるSDSマッピングが非常に有用なので、今回許可を得て引用させていただきました。

IZUMO NEWS

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AERAにて、日本を動かすベンチャー100という特集の中でIZUMOが紹介されました

IzumoBASEがAERAにて、日本を動かすベンチャー100という特集の中で紹介されました。

IZUMO NEWS

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弊社代表の荒川がMorning Pitchで登壇しました

弊社代表の荒川がMorning Pitchで登壇しました。

ディザスターへの準備、できてますか?

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無駄の無いBCP/DRとは?

かねてよりBCPの重要性が注目されています。技術的には円熟期に入りつつあり、クラウドの台頭という背景も影響して価格面でも以前より検討しやすくなっています。このような状況にある従来型BCPソリューションですが、メインストレージとは別にDRサイトへデータを移動するという構造上の制約により、運用負荷の増大は避けられません。今回の記事では、IzumoFSで実現する、従来の制約に縛られない新時代のBCPを紹介します。

IzumoFS with SSD Part 3

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SDSにおけるSSDの使いどころ - Part 3

Part2まではIzumoFSとSSD双方のアーキテクチャから、SSD+HDD構成での効率的な利用方法を解説しました。今回はそこからもう一歩進み、オールフラッシュストレージとしてのIzumoFSの利用について説明したいと思います。

IzumoFS with SSD Part 2

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SDSにおけるSSDの使いどころ - Part 2

既存のエンタープライズNASでは、ファイルシステムのクラスタサイズがあらかじめ決まっていますが、SDSであるIzumoFSはファイルシステムのフォーマット形式やクラスタサイズを選択することが可能です。ここではそれによりどんな効果が期待できるのかご紹介します。

IzumoFS with SSD Part 1

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SDSにおけるSSDの使いどころ - Part 1

IzumoFSを含め、SDSの最大の特徴として「特定のハードウェアに依存しない」という点が挙げられます。機種や性能の異なるハードウェアが使用できるため、構成次第でアーカイブからHPC用途まで対応できるのがSDSのいいところです。そこで今回のシリーズでは、HW構成の際のひとつの指標として、IzumoFSにおけるSSDの使いどころを解説します。

Womans hand on apple device.

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IZUMO BLOG、はじまります

IZUMOのブログがスタートしました。私たちが開発する次世代のSoftware-Defined Storage (SDS) IzumoFSはもちろん、一般的なものも含め、ストレージに関する様々な情報を記事にできればと考えています。

IZUMO NEWS

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PyCon JP 2015のスポンサーになりました

IzumoBASEはPyCon JP 2015のスポンサーになりました。

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OpenStackのSupporting Organizationになりました

IzumoBASEはOpenStackのSupporting Organizationになりました。

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IzumoBASE、1.6億円の第三者割当増資を実施。自社開発のSoftware-Defined Storage「IzumoFS」の展開を加速。

IzumoBASE株式会社(東京都文京区、代表取締役:荒川淳平、以下「IzumoBASE」)は、シリーズAラウンドでグローバル・ブレイン株式会社が運営するグローバル・ブレイン5号投資事業有限責任組合を割当先とする第三者割当増資を実施し、1.6億円を調達しました。

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弊社代表の荒川が日本ソフトウェア科学会 FTD2014で登壇しました

IzumoBASE代表の荒川が日本ソフトウェア科学会 FTD2014で登壇しました。

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ScalaMatsuriのスポンサーになりました

IzumoBASEは、ScalaMatsuri 2014のスポンサーになりました。

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ユニアデックス株式会社との協業を発表しました

IzumoBASEは、ソフトウェアストレージ「IzumoFS」の保守サービスにおいて、ユニアデックス株式会社との協業を開始しました。